読者ノート

「博士の独り言」を応援する読者のページです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主党の「危ない政策」

 

 


 民主党のスローガンは「国民の生活が第一」。また、「1人当たり月額2万6000円の子ども手当を支給します」とか「農業の戸別補償制度を創設します」「高速道路を無料にします」などといった「おいしい話」だけが民主党の政策として聞こえてきます。
しかし、国民の目に余り触れることはありませんが、公式な最新の政策集には、いくつも「危険な政策」が掲げられています(以下は『民主党政策INDEX2008』より)。

 

 

        「日本の過去」を糾弾し続けるための政策

 

 戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法案(いわゆる「慰安婦」法案)、国立国会図書館法改正案(通称・戦争被害調査法案)、靖国神社に代替する新たな国立追悼施設の設置など
 ※「慰安婦」法案は、元慰安婦だと名乗り出た外国人に対して日本政府が公式謝罪・国家賠償をしようという法案ですが、そもそも前提となる事実認識が間違っています。

 

 

         国民主権や言論の自由を損なう政策

 

 永住外国人への地方選挙権の付与、人権侵害救済機関の創設、重国籍容認へ向けた国籍選択制度の見直しなど
 ※永住外国人の地方参政権の実現は民主党結党時からの「基本政策」。しかし、それは「国民主権」を壊し、離島自治体などへ外国の介入を招くことにもなります。
また、「人権侵害救済機関」設置案は、悪名高い「人権擁誰法案」以上に危険な「言論弾圧法案」で、部落解放同盟の方針そのままとも言える内容です。

 

 

        家族崩壊を助長するフェミニズム政策

 

 選択的夫婦別姓の早期実現、嫡出子と非嫡出子の法定相続分の区別撤廃、性と生殖に関する女性の権利と健康(リプロダクティブヘルス/ライツ)施策の拡充など
 ※夫婦が別姓になれば、家族の呼称(ファミリーネーム)がなくなり、家族の絆が損なわれてしまいます。
 民主党はこの「別姓」の早期実現をめざしているのです。また、民主党政権になれば、過激な性教育やジェンダーフリーも再び猛威をふるうことが確実視されています。

 

 

        日教組の運動方針そのままの教育政策

 

 学習指導要領の大綱化、教科書採択の学校単位化、学校理事会の設置など
※これらの諸政策は日教組の方針そのもので、これが実現することは日教組の教育支配の復活を意味します。

 


民主党は「第二社会党」!?


こんな団体が民主党を応援しているのです。

 

 永住外国人の地方参政権、夫婦別姓の早期実現、いわゆる「慰安婦」法案‥‥民主党はどうしてこんなにイデオロギー色の強い政策を掲げているのでしょうか。
それは民主党の支持団体・支援勢力の主張の反映であり、そうした団体出身の民主党議員が推進しているからでもあります。
 それはどんな団体なのかというと、日教組、自治労、部落解放同盟、民団(在日本大韓民国民団)‥‥‥。かつての「社会党」を思い出してしまいます。
また、それらの政策の背景には、様々な左翼運動団体との「つながり」も浮かび上がってきます。「国民の生活が第一」のウラ側には一体何があるのでしょうか。

 


こんな左翼運動とも深い「つながり」が‥…


 民主党と「慰安婦」問題との結びつきは深く、民主党議員のなかには公費で出張し、ソウルの日本大使館前で行われた「慰安婦」による反日デモに参加した国会議員もいるほどです。
 民主党の「慰安婦」法案は、日本では「バウネット」という団体がもともと主張していた内容ですが、この団体はかって「女性国際戦犯法廷」なるものを開き、昭和天皇と日本政府に「慰安婦」問題で有罪を主張したという左翼団体。民主党幹部は昨年11月にバウネットを中心とした「アジア連帯会議」に対して、「慰安婦」法案の推進を約束しています。

 また、「戦争被害調査法」は、民間では「戦争被害調査会法を実現する市民会議」が推進していますが、この団体は靖国参拝反対運動の中心人物とバウネットの代表者の二人が共同代表の団体です。

 さらに、フェミニズム政策は民主党議員と「北京JAC」(ジェンダー概念を導入した北京会議行動綱領の実現を目指して作られたフェミニズム組織)とが一体となって推進しています。この北京ジャックの共同代表の一人は、あの「女性国際戦犯法廷」の呼びかけ人の一人でもあります。


(以上、日本政策研究センターのビラから転載しました)
 

  

http://www.seisaku-center.net/images/minsyutoudeyoinoka2009-02.pdf

コメント

鳩山という男は一体何の為に政治家になったのか。誰のための政治家なのか。こんな人物に日本を任せてはならないと思う。

三式さん こんにちは。 

まかせられない政治家が多すぎますね。峻別の選挙にしましょう。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

日本を守るために

博士の独り言を応援しましょう!   

フリーエリア

プロフィール

管理人

Author:管理人
ブログ「博士の独り言」の初期のころからの読者です。
 


メディアに騙されないために! 

ブログ「博士の独り言」をみんなに知らせてあげましょう。


有志作成のバナーご利用ください。

 


「博士の独り言」トップページ、
http://specialnotes.blog77.fc2
.com/ 


右クリックで画像を保存してお持ち帰りのうえ、ご自分でサーバーにアップした画像アドレスをリンクしてください。





博士のブログ本発売中!



 

FC2カウンター

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。