読者ノート

「博士の独り言」を応援する読者のページです。

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祝!1000日達成

0705281.jpg  

 

再始動より無休更新1000日達成おめでとうございます。 

博士の御努力に感謝申し上げます。  

 

コメント

開設有難うございます

 この度は、読者ページの開設をいただき有難うございます。思いがけぬ贈り物を頂戴した時のような、嬉しさが湧いて来ます。

 本編ブログのコメント欄の不備を補う意味からも、ミニポータル的な存在として、読者、有志のみなさまの情報、意見交換の場としてご活用いただければと思います。

博士の独り言

祝・開設

今後のご発展お祈り申し上げます。
早速「お気に入り登録」させていただきました。

ありがとうございます

毎日博士のブログを拝読しています。こちらも、これから毎日チェックします。開設ありがとうございます!

有難うございます

お疲れ様です。

1000日達成とは・・あれだけの文を毎日書くなんてどれだけ
大変なことでしょう。毎日拝見しています。丁寧で静かな文章がぐっと心に染み入ります。自信を持って知人に薦められるブログです。有難うございます。

読者ページの開設も有難うございました!

大切な日本を護りましょう

祝い!・・・読者ページ開設

今後、此方も毎日訪問します!。
開設有難う御座います。
毎日が楽しく成ります!。

開設ありがとうございます

これで情報の共有がし易くなりますね。
毎日覗くようにします。

ありがとうございます、おじゃまします。

博士様の無休1000日おめでとうございます。
読者ノートの開設ありがとうございます。
子供達に日本の明るい未来を引き継ぎたい、
その一心で毎日過ごしています。
今日より明日、明日より明後日、
一人でも多くの人が日本の現状に気付き、
日本が良い方向へ向かうよう、頑張りましょう!


開設ありがとうございます。

これは管理人さまGJです!

はじめまして

無休更新、1000日達成おめでとうございます。

約3年近く不休というのは、並大抵ではありません。

それ以前もトータルすると、ものすごいことだと思います。

まさに国思う一念、それ以上ですね。それだけに心配になるのですが

無理をされないよう願っております。

読者ノートを開設していただき、ありがとうございます。

「博士の独り言」とセットで「お気に入り」に並んでいます。

日々拝見しながら、日本の様々なことを考えます。

いてもたってもいられなくなって、先日のNHKへの抗議デモに

参加してきました。

私は文章下手で、縄跳びの縄になかなか入れない人なので、

コメントに参加できずにいましたが、稚拙なコメントしか

できませんが参加しようと思います。

博士様1000日おめでとうございます。これからも無理をせず、がんばってください。

博士様の無休1000日達成おめでとうございます。
毎日拝読しています。
読者ノートの開設ありがとうございます。
国想う人が多く集い、情報の共有、交換の場になれば良いですね。

おめでとうございます。みなさん同様に博士の御体が心配です。くれぐれもご自愛くださいますように。

おめでとうございます

博士の無休1000日達成おめでとうございます。
今後益々のご健勝ご活躍をお祈り申し上げます。

また、この度は読者ノートを開設して頂きありがとうございます、読者相互の意見交換の場がないことに若干の不満を感じていましたので、このノートがそのような役割を担っていt抱けるものと期待しています。

読者ページ開設、ありがとうございます。
博士の独り言を読まないと一日が始まりません。
お人柄がにじみ出るような語りに、納得し、感動し、勉強させていただいております。博士って一体どのような方なのだろう、勉強会でご尊顔を拝したい、なんて思いつつも、フツーのおばさんには押しかける勇気などとてもでません。もう少し自分を磨いてから、国思う人々の仲間に加えていただくのが夢です。
本ページでの読者の方々の交流、楽しみにしております。

管理人さま有難うございます

どなたかは存じませんが、このような貴重な場を提供くださいましたこと感謝しております。今現在でもコメント欄を開けない博士様も安堵なされたことでしょう。これからも博士様そして皆様方から更に多くの知識を学ばせて頂きたいと思います。

狭山茶さま、突然横からのレスをお許しください。
フツーのおばさんやフツーのおじさん、フツーの学生、OL、サラリーマンが目覚めなければ日本は良くなりません。博士様始め有識者の方々は「フツー」の人たちの力こそが日本の覚醒につながると信じて啓蒙を続けておられるはずです。これからもお互いフツーパワー全開で頑張りましょう。このブログに共感をした時点で、立派な「国想う人々」の仲間だと思います。生意気失礼しました。

これからもリーダーとしてご活躍を

「博士の独り言」はあらゆる日本人に見て欲しいブログのスタンダードだと思います。
読者ページの開設、嬉しく思います。管理人さんに感謝いたします。
博士さまがこれからも保守言論のリーダーとしてご活躍されることをお祈り致します。

応援しております。

日本の為に本当にありがとうございます。どうかお身体ご自愛成されて、ぜひ、末永く、このブログから我々に真実の発信、よろしくお願い致します。

ありがとうございます。

素晴らしい記録だと思いますが、必要なときは休息をとって休んで頂いたほうがうれしいです。
本当に大事なことは、私達が生まれ育った日本の国の枠組みがキッチリと守られ、次世代へきちんと手渡されることなんだから。

祝!開設

博士様、おめでとうございます。
くれぐれもお体だけは大切にしてください。

1000日達成おめでとうございます。
今後ともご自愛の上で続けられますこと期待しています

国思う国民の意見交換の場が出来た事に感謝です!

博士の独り言様、無休更新1000日達成おめでとうございます。
日々日本のための記事を毎日更新、お疲れさまです。
並大抵の事ではなかなか出来ない事だと思います。
これからもお体に気を付けて国思う国民の指針として宜しくお願いします。

読者ノートを開設して頂きありがとうございます。
新たな国思う国民の意見交換の場が出来た事に感謝です!
自分のブログでも早速紹介させて頂きます!

祝!無休更新1000日達成!

『博士の独り言』の無休更新1000日達成おめでとうございます。
今度は総合ブログ1位目指してがんばってください。
応援してます。
 
余談になりますが、達成日(6月28日)と私の誕生日が重なるとは思いもしなかったので驚きました。

NHKジャパンデビューに関して。

博士、
1000日達成、まことにおめでとうひございます。
毎朝、愛読している一員として、本当に喜んでおります。
今日は、NHKの件につき、書き込みさせていただきます。

極左勢力に占領され、《管理不能》、の状態になった、NHKの極悪放送、「ジャパンデビュー」、について、共産党が支援の態度を明らかにしました。

>日本共産党の山下芳生議員は25日、参院総務委員会で、日本の台湾統治問題を扱ったNHKスペシャル、「シリーズJAPANデビュー第1回、『アジアの“一等国”』」、(4月5日放送)、に対し、「反日的だ」、などの攻撃が加えられている問題を取り上げ、福地茂雄NHK会長に“政治の圧力”から自主・自律を守るよう求めました。

>山下氏は同番組について、「歴史を直視することこそ、相互理解とより深い友好関係が構築できる」と高く評価しました。

まったく予想通りの動きです。

これについて、中村勝範・平成国際大学学長、(当時)・慶應義塾大学名誉教授が雑誌に発表された文章をご紹介いたします。

これを読むと、多くの国民を憤激させた、NHK極左、浜崎憲一の頭脳構造が、手に取るようによくわかります。

中村教授は、マルクス主義全盛の時代から、終始一貫、反対の立場を明確にして、言論活動を行ってきた極少数の勇気ある学者です。

正論」---平成13年10月号、
【随筆】・・・・・中村勝範
『教科書採択問題が教えたもの』、より。

・・・共産主義者が扶桑社版教科書に反対するのは当然である。なぜならば共産主義者は過去及び現在の真なるもの、美なるもの、善なるものをことごとく否定することをもって、彼らの信条の中核とするからである。
過去の日本に存在し、いまなお存在しているものの唯の一つでも肯定すると、それがブレーキとなり、日本革命は遂行されない。彼らの目的は過去を抹殺し、現在を否定することにより、日本革命の完遂を狙う。したがって、彼らの使用すべき教科書は、「日本暗黒史」、であることが望ましい。
しかるに扶桑社版歴史教科書は有史以来、日本人が営々として積み重ねてきた世界に誇り得る真善美を再発見し、集大成したものである。いわば日本ルネッサンスのシンボルである。
これがあまねく中学校で採択されたならば、共産主義者たちがここ半世紀以上にわたり反日排日教育を日本闇黒史教科書により徹底して構築してきた共産主義革命の基盤が崩壊する。テロによってでも阻止しなくてはならない理由はここにある。
不採択運動が扶桑社の教科書だけを狙ったことは、他社の教科書は共産主義者の革命遂行に都合よくできていることを示している。
また民主党の代表、幹事長が扶桑社教科書を国の内外において反対したのは、党の基盤が旧総評系共産主義的労組により支えられているからである。
教科書採択問題は、日本の深層部における病理をいやというほどに示した。

博士 みなさま ありがとうございます

博士 お疲れ様です。

千日と、ひとことで申されても、記事上では語れぬ御苦労がお有りだったことと思います。それでも、国思う一念で、更新を続けてこられたことに、改めて御礼申し上げます。 読者一同、博士の御健康を心配いたしております。どうぞ、くれぐれも御無理をなさいませんようお願いいたします。
 


みなさま 

管理人にまで、励ましのコメントを頂戴いたしまして、ありがとうございます。

日本の良識、防塁の砦として、「博士の独り言」を応援いたしましょう。

昨日の書き込みにつけ加えさせていただきます。

>また民主党の代表、幹事長が扶桑社教科書を国の内外において反対したのは、党の基盤が旧総評系共産主義的労組により支えられているからである

について、補足説明いたしますと、

当時の民主党・代表は、鳩山由紀夫、幹事長は、菅直人です。

「新しい歴史教科書を「つくる会」、会報、
『史』ーーー平成13年5月号より、
《鳩山発言について》、

既に報道されているが、民主党の鳩山由紀夫・代表が、韓国において、当会提案の教科書は、「偏狭なナショナリズム」、であり、「採択されることは望ましくない」、と言い、波紋を呼んでいる。
本来教育は中立公平を保ち政治的圧力から自由でなければならせない。にもかかわらず。政治家それも政党の代表が特定の教科書に対して、「不採択」、を求めるかのような言動をすることは、断じて許される行為ではない。もちろんは鳩山氏個人の信条、言論の自由は保障されて然るべきであるが、教育に不当な影響を与えるようなことは厳に慎むべきであり、また政治家が特定企業の営業を妨害する権利などどこにもない。

さらに、この発言が韓国でなつれたことも理解に苦しむ。相手国に対日外交カードや国益を損なうような言質を与えることについて、どのように考えているのか。政治的圧力をもって特定教科書の不採択を画策し、それを韓国で表明するというのは日本の政治家がとる態度ではない。鳩山氏に猛省を促すとともに、無発言の撤回を求める。
そもそも、鳩山氏は、「新しい歴史教科書」、を読んだのだろうか。発言が具体的な内容について触れていないところを見ると、「新しい歴史教科書」、を手にとって読んだことさえもないのではないかと思われる。もし読んだことがないのなら、鳩山氏の言動は、「偏見」、と言う他ない。読んだことがあるとしたら、一体どの記述が、「偏狭なナショナリズム」、に当たるのか明らかにしてほしい。具体例を提示せず、悪イメージを植え付けるのだけはあまりにも無責任と言うべきであろう。

の鳩山氏の、「暴言」、に対して、当会は質問状を民主党本部に届け、公開討論を申し入れた。これに対し、鳩山氏が文書によるを得た。その内容は質問の趣旨をはぐらかすものであり、到底まじめに回答したものとは言えない代物であった。公開討論については、
「今後、検討させていただきます。」、とのみあった。そこで当会は、最質問状を送り、回答を待っている。

鳩山許すまじ!!
「朝日新聞を叩き潰す掲示板」---接続する象・・・13.5.4.

鳩山は日本に帰って来なくていい。
入国拒否だ!!
わざわざ問題を大きくしに行ったようなものじゃないか!鳩山は善意で歴史の共同研究を持ちかけたが金大中に無視された。
当たり前だろう、韓国人は自分達に都合のいい歴史観を日本に押し付けることしか考えていないんだから。
つくづく「善意の人」とというのは始末が悪い。民主党のイメージは今回の1件で無茶苦茶悪くなった。今後絶対に民主党に票は入れない。
それにしても鳩山が政治オンチと言われる理由がよおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
くわかったよ。

扶桑社教科書については、五百籏頭真・神戸大教授、(現防衛大学校長)、も悪罵に近い批判をしました。

元インド大使、外務省研修所長を歴任した、野田英二郎は、後藤田正晴と組んで、卑劣極まる教科書潰しを画策しましたが、「産経」、の報道により、助かりました。「産経」、の存在がなかったら、とゾットします。

日本のマスコミの、報道、情報空間は全く異常です。

NHKも自民党も、民主党も解体しなければどうにもなりません。

「チャンネル・桜」、「ネット言論」、だけが頼み、との思いが強くなる一方です。

祝・1000日無休達成

博士にお祝いを述べると共に、読者ノートを開設下さいました管理人さまに御礼を申し上げます。
投稿の日が前後してしまいましたが、
「売国民主党議員の迷言集」に先に書込みさせていただきました。
今後も応援させていただきます。

コメント欄の不具合を補える素晴らしいページです

2月以来 博士の独り言では コメント欄が 記入不能になっている。 博士のブログに繋ごうとしても つなげなかったり 中国のサイト?に繋がったこともある。 博士の仰るとおり 何らかの 妨害活動がなされているとしか 考えられない。

コメント欄が 記入不能になってからも 時折 コメントを書き込んで送ってはいるが 果たして 博士に届いているのかは 定かではない。

このような 応援ブログがあるという事は 小生のように パソコン弩素人にとって 本当に助かります。

全マスゴミが ミンス党支援・媚中 ・屈韓に走っているこのご時勢 ネットだけが まともな 意見が通じる場所です。

開設された ブログ主さん 素晴らしい事です。 

有難う御座います。

ミナミは北朝鮮さん こんにちは。

博士のコメント欄は、開けない状態だそうです。痛々しいですね・・(涙)

昨日の早朝も、携帯からクリックしてもランキングにつながらなかったですし、
「何らかの妨害」としか考えようがないですね。

「最近では、再び、許すな、消去しろ、との声が筆者に届くようになった。」

と、記事にありましたが、「悪質なブログ」として削除依頼があるのかもしれません。

日本の正論、日本の真実、博士のブログを守りましょう!




小泉元総理の出自?

小泉純一郎元総理について いろいろ ググッて見たら 確かに 3代続いた 国会議員の家系だが 純一郎の親父は コイズミではなく 鹿児島の出で 「 鮫島 」だったそうで 初代議員の小泉又次郎は  港湾労働者の元締め ・・・いわゆる 古い任侠映画そのもの出身で 全身に龍の刺青をしていて 「 いれずみ大臣 」と言われていたらしい。その娘と駆け落ちして 後に小泉家に婿入りしたのが 純一郎の父・・・小泉純也( 鮫島純也 )らしいが この親父の出自が 怪しいらしい。

純一郎も学生時代 強姦で訴えられそうになったり 芸者の不審死・・・に関連していそうで 極めて怪しい。

是非 小泉・在日  小泉・芸者で ググッて調べてみて下さい。  1時間も調べれば ビックリ満載です。

( 最近 事実を遅ればせながら 知った一馬鹿より )

NHKkの大罪、NHK解体!!

aチャンネル・桜、掲示板より。

雑誌、「WILL」、8月号の中程の、「CINEMA」、欄、【監督インタビュー】、で、『台湾人生』、というドキュメンタリー映画を製作した、酒井充子・監督に対しての、インタビューが行われています。

《NHKと比べて欲しくない》

ーーこの映画は、台湾が日本統治下にあった時代に青春期を送った五人の台湾人の今を追うドキュメンタリーです。日本語世代の彼等の日常の様子を交え、日本統治時代、戦後の国民党独裁時代を経て現在に至るまでの人生をインタビューで振り返っています。
期せずして、四月五日に同じ台湾を扱ったテレビ番組、「NHKスペシャル、シリーズジャパンデビュー、第一回、アジアの一等国」、が放映されました。この番組は日本の台湾統治を題材にした内容ながら、一貫して日本統治の酷さを主張、被取材者の発言も意図的に編集されており、抗議運動にまで発展してします。
監督は番組をご覧になんりましたか?

酒井・・拝見しました。【ひっくり返りそうになりました。】同じような世代の方に、あまりに違う方向だったもので。
確かに同じ台湾の同じ世代を扱っているので、比べられたり、其の件について聞かれたりしますが、はっきり言って一緒にされたくありません。私は真剣勝負のつもりで、台湾の人たちと向き合って、日本に対しての愛情も憎しみも、全てじっくり語っていただいた。自分が魂を込めて作ったものと、インタビューの言葉を意図的に切り刻んで編集したものとを比べるのは、自分の人間としての中心が嫌がっています。

ーーNHKは取材費も人件費もかけられるのに、なぜ小手先の編集をしたのでしょう。人間、一つの話をしていてもいろいろなことを言う。だから一部分だけ使えば、違うニュアンスになってしまう。

酒井・・【とにかく取材を受けてくださった方に対しての敬意が全く感じられませんでした。・・・・】

台湾に興味を持ったキツカケは?

酒井・・台湾に興味を持ったのは北海道新聞社勤務時代に友人に薦められた一本の台湾映画からです。それは蔡明亮の、「愛情万歳」。台北で暮らす三人の若者を中心に都会の孤独を描いた作品で、非常に共感しました。そして舞台となった台北に行ってみたくなり、ふらっと台湾に一人で行きました。それが初めての台湾旅行です。
当時、候孝賢の、『非常都市』、という映画も見ており、この映画の舞台は台北の近くにある、九价だつたので、そこにも足を延ばしました。
ぶらりと散策し、台北に戻ろうとバス停でバスを待っていたら、たまたま近くの家から一人のおじとさんが出てきました。そして、流暢な日本語で話しかけられました。その人が言うには、遠くからでも私が日本人だとわかったそうです。
バス停での立ち話でしたが、そのおじいさんは自分が子供のころ学校に通っていた時、凄く可愛がってくれた日本人の先生がいた。先生は戦後、日本に引き揚げてしまって、以来一度もお会いできなくて残念に思っている。千゛位に会いたい。先生は自分の故郷は富士山が見えるところと言っていたので、もしご健在なら富士山が見える土地にいるはず・・・・・
話の途中でバスがきてしまい、最後まで聞けなかった。その方のお名前も、先生のお名前も伺えなかった。バスに乗った後で、もっとむちゃんと聞いておけば、先生の行方だって調べることもできたのに、と悔やみました。これが98年のことです。
敗戦から53年も経っているのに、まだ子供の時の先生を大事に思っているひとが台湾にいるんだと、大きな衝撃を受けました。そして、そういう人が住んでいる台湾がどういう国か、日本とはどういう関係なのかと、初めて意識するようになの、いろいろな台湾に関する本を読むようになりました。

>遠くからでも私が日本人だとわかったそうです。

「日本から来た旅行者か、懐かしいな」、との思いで日本語で話しかけてきた、おじいさんの気持ちはよく分かります。
私も同じ経験をしました。もう10年ほど前、ちょうど、酒井さんが台湾でおじいさんに会ったころの年、五月の連休を利用して、夫婦で台湾パツク旅行に行きました。台北から花蓮に向かう急行列車の車中で、手洗いから戻る家内を見かけたおじいさんが話しかけてきて、私の座席まで家内について来て、暫く話をしました。内容は覚えていませんが、日本人に対する懐かしさで一杯の気持ちと、表情はよく伝わり、親日国・台湾、と戦前の教育を受けたお年寄りの存在を実感しました。

※、酒井充子・監督は大学を出て、エンジニアリング会社に三年勤めた後、96年に北海道新聞社に転職し98年に初めて台湾を訪れ台湾に興味を持ち、2000年から映画の製作に関わる一方、台湾の取材をし、台湾をテーマとした幾つかの作品を作っております。
私は、道新、(北海道新聞)、というと、チョーニチ、チューニチ、と同様に、今回のNHK、「ジャパンデビュー」、を高く評価するような左翼の巣と思っていたので、やや意外でした。

しかし、この酒井監督へのインタビューを読み、如何に今回NHKの放映したものが、日本国民にとり、酷い、悪意に満ちた、とんでもない代物かと、あらためて痛感するとともに、河野伸洋、浜崎憲一には絶対責任を取らせねばと考えました。

『台湾人生』、は、雑誌、「撃論ムツク・NHKの正体」、の最初のカラーグラビアにて、《映画が教えてくれる日台関係の真実》、として、
「パッテンライ」、(台湾南部に水を与えた、八田与一の物語)、「海角七号」、(日本統治下の台湾にて恋に落ちた、日本人教師と台湾人女学生の戦中、戦後の物語)、と共に、珠玉の三篇として、紹介されています。

『台湾人生』
上映スケジュール
<東京>、平成21年6月27日、(土)、より、「ポレポレ東中野」、にてーーー03-3371-0088
<横浜>、8月1日より、「横浜ジャック&ベティ」にて、---045-243-9800
札幌、新潟、名古屋、大阪、沖縄、でも上映の予定あり。







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